さんみ株式会社

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さんみのオススメ

品名

水産用 プラジクアンテル50gフレーバー付き

品番1349 単価5,300

成分及び分量

本品50g

有効成分含量プラジクアンテル       25g

効能又は効果

スズキ目魚類の体表に寄生する

ハダムシ(Benedenia seriolae)の駆除

用法及び用量

魚体重1kg当たり1日量プラジクアンテルとして

下記の量を、水産用展着剤もしくは展着剤を含有した

養魚用配合飼料と混合した後、餌料中に均一となるように

添加し、1日1回、3日間経口投与する。

スズキ目魚類の体表に寄生するハダムシ

(Benedenia seriolae)の駆除:150mg

使用上の注意

基本的事項守らなければならないこと(一般的注意)

本剤は、スズキ目魚類の体表に寄生するハダムシ(Benedenia seriolae)

駆除するために使用し、スズキ目魚類以外の魚又は動物には使用しないこと。

本剤は、正しく使用しなければハダムシ(Benedenia seriolae)

駆除効果が得られないおそれがあるので、

本使用説明書の用法及び用量に従って正しく使用すること。

本剤は使用基準の定めるところにより使用すること。

注意:

本剤は医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律第83条の4の規定に基づき上記の用法及び用量を含めて使用者が遵守すべき基準が定められた動物用医薬品ですので,使用対象動物(すずき目魚類)について上記の用法及び用量並びに次の使用禁止期間を遵守して下さい。

すずき目魚類:食用に供するために水揚げする前10日間

本剤は指導機関(家畜保健衛生所、魚病診断総合センター、

水産試験場等)に相談の上使用すること。

 

使用者に対する注意

本剤の取扱い時には粉じんを立てないようにし、

必要に応じて防護メガネ、マスク、手袋、作業着等を着用すること。

 

取扱い及び廃棄のための注意

使用済みの空容器等は地方公共団体の条例等に従い適切に処分し、

他には流用又は転用しないこと。

本剤を数回に分けて使用する場合には、すみやかに使用すること。

本剤は、食品、食器、飼料等と区別し、

小児の手の届かないところに保管すること。

直射日光を避けて保管すること。

 

使用に際して気を付けること

使用者に対する注意

誤って本剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。

本剤を取扱った後には手及び顔を石鹸で洗浄すること。

 

魚に関する注意

期待する駆除効果が得られないことや思わぬ副作用が発生する

 おそれがあるので、本剤には、他の薬剤を加えて使用しないこと。

発売元:日本動物薬品株式会社 製造販売業者:リケンベッツファーマ株式会社

販売許可番号 姫畜第855

店舗の許可の区別の別  動物用医薬品店舗販売業

店舗販売業者の名称:   さんみ株式会社

許可の有効期限:令和3622日から令和9621日まで

店舗販管理者の氏名:村上 いよ(登録販売者)

販売従事登録番号:28-19-00009

取り扱う医薬品の区別  指定外医薬品

相談の対応方法に関する説明:   FAX メール にて

営業時間:      9001700(土日祝日年末年始お盆除く)

 

 

添加方法説明

水産用プラジクアンテルの添加方法 金魚フードの場合

身近な物を利用して金魚フードにプラジカンテルを添加します。

最適な金魚フード

メディゴールドIGP 浮上・沈下

特殊卵黄粉末(グロビゲン)やβグルカンなど健康維持に必要なサプリメントを多く配合しています。

用意するもの。

水産用プラジカンテル メディゴールドIGP キャノーラオイル 砂糖 

電子はかり スプレー容器

手順1 金魚フードを300gはかってください。

      

                                                             メディゴールドIGPを300gはかる。

 

 

 

手順2 水産用プラジカンテル 3gはかる。

 

     

              水産用プラジカンテル3gはかる。

 

手順3 砂糖(グラニュー糖不可)9gはかる。

     

                 砂糖9gはかる。

手順4 プラジカンテルと砂糖を混ぜ合わせて、フードに振りかける。

   

混ぜ合わせる。            フードに振りかける         よく混ぜる

手順5 キャノーラオイル(他の食用油可)をスプレー容器に適量入れて電子はかりに乗せ、ゼロボタンを押して重量を0にする。 次に手順4で作った金魚フードにスプレーしながらかき混ぜる。全部で6gオイルを噴霧する。

    

ゼロボタンを押して重量を0にする。 フードに噴霧しながらかき混ぜる。   −6gになるまで噴霧する。

手順6 キッチンペーパーの上に薬剤を添加したフードを広げ、余分な油を吸い取ったら元の袋に戻してください。

    

余分な油を吸い取る                   元の袋に戻

水を添加していないので、カビが発生することはありません。砂糖を添加する理由は、プラジカンテル自体がかなり苦いのでフードの嗜好性が悪くなるからです。また油を添加するのはプラジカンテルが油によく溶けるからです。

プラジクアンテルの添加方法 鯉フードの場合

最適な鯉フード

富士桜 ・ メディカープSG

粘膜増強成分やβグルカンなど健康維持に必要なサプリメントを多く配合しています。

用意するもの。

水産用プラジカンテル50g 富士桜5kg キャノーラオイル ステビア

電子はかり コップ

 

手順1 富士桜5kgに水産用プラジカンテル50gを混ぜる。

    

富士桜5kgを入れる。      水産用プラジカンテル1袋(50g)振りかける

 

 

 

手順2 ステビア(甘味料)15gはかる。

   

                    ステビア15gはかる

手順3 ステビアとプラジカンテルをよく混ぜる。

  

フードに振りかける      よく混ぜる。      フードの周囲にプラジカンテルと

ステビアが付着する。

手順4 キャノーラオイル75gを手順3のフードに少量ずつ掛けて良くかき混ぜる。

  

          キャノーラオイル75gはかる。    フードにかける。

手順5 よく混ぜる。このとき添加した薬剤は、フードの中に浸透する。

 

  

かき混ぜていると、フードの表面に付着した薬剤が中に浸透してゆくのがわかります。

 

    

オイル添加前          オイル添加後

水を添加していないので、カビが発生することはありません。ステビアを添加する理由は、プラジカンテル自体がかなり苦いのでフードの嗜好性が悪くなるからです。ステビアは砂糖の約200倍の甘さがあると言われています。また油を添加するのは、プラジカンテルが油によく溶けるからです。

キャノーラオイルは他の食用オイルに替えることができます。

 

鯉フードの量  

 

水産用プラジカンテル50g袋

ステビア

キャノーラオイル

  5kg

  1袋

15g

  75g

  10kg

  2袋

30g

 150g

  15kg

  3袋

 45g

 225g

 プラジカンテルの添加率 1%      

注意

外添したばかりのフードは表面にオイルが残っているので、すぐに魚に与えると池に油膜が出ることがあります。

すぐに使用したい場合は、与える分だけをキッチンペーパーで油分を吸い取ってください。翌日からは油分が気にならなくなります。

 

病魚への与え方

1日あたり、1kgの鯉(体長約45cm)に対して本品10gを与えて3日間繰り返してください。

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